へっぽこ講師のつぶやき

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実験的に

カテゴリー分けがしやすそうなので、しばらく「はてな」でブログをやってみようと思います。使い勝手がよければ、そのまま引っ越しとなるかも。

http://d.hatena.ne.jp/heppoko-t/
  1. 2008/12/27(土) 17:48:16|
  2. 未分類
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更新はきっと続きますが

クリスマスといってもとくべつやることもないので、ここいらで今年をふり返り、来年の目標をたてておこうと思います。今年を総括しても、年内の更新はきっと続きますが。

年初のmixi日記に「やること」として以下のことを掲げておりました。

1.博論
2.論文投稿
3.口頭発表
4.就活
5.相方探し
6.旅行
7.乱読
8.映画鑑賞・観劇
9.趣味的なことに手当たりしだい挑戦
10.ダイエット
11.ジョソウ
12.貯金

で、達成できたことの筆頭は4の就活です。就活で何度か遠征したことを入れてよければ6もできたし(愉快な旅とは言い難いけど)、積み立てをはじめたので12にも手はつけました。
「2年以内とか言ってないで、もう絶対に今年で決める」と、ゴールデンウィーク明け辺りから思いっきり就活に舵をきったため、研究では目立った成果は出せませんでした(一本投稿したのはあるのだけれど、再提出後の動向がつかめず)。就職先での公約もあり、来年は研究シフトで頑張らねば。
それ以外だと、8の観劇がちょっとはできたかなぁ…というところ。『偉大なる生活の冒険』、『眠れない夜なんてない』、『五右衛門ロック』を観て、さらに年末には『リチャード三世』に行く予定。ゲキシネもいれてよければ、『朧の森に棲む鬼』も。五反田団は他の作品も観てみたいと思っているのだけれど、大移動をしてしまいその願いはかなえられず。休みの時期にぶつけてきてくれて、ゲキシネで映画館で観ることもできる新感線だとどうにかできるんだけども。
脱非モテおよびジョソウ関係はまるでダメ。これまでは遊んでくれる友だちや擬似お父さんが近くにいてくれたため、「非モテだけど、まあ、いいか」と悠長にしているところがあり、結果としてたいした動きをせず、「非モテはネタだろう。"おいしい”と思っているだろう」という突っこみを甘んじて受けなければならない状況です。

で、この反省から2009年の「やること」として以下のことをかかげます。

1.博論
2.論文投稿(文学と英語教育関係の両方で)
3.口頭発表(少なくとも1回はやる)
4.翻訳(関係各位の皆さま、よろしくお願いします)
5.脱非モテ
(娯楽のタネにもなりますので、関係各位の皆さま、これまたよろしくお願いします。デレデレになりたいんです。)
6.脱ペーパードライバー
7.ジョソウの徹底
8.体力増強・健康増進
9.読書、観劇等々で見聞を深める(そしてブログを有効活用)
10.情報収集力を高める

来年度からは本格的に校務も入ってくるので不安もありますが、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式で、いろいろなことに首を突っこんでいきたいと思っています。「教えてくれろ」、「まぜてくれろ」、「泊めてくれろ」とうるさくすることでしょうが、関係各位の皆さま、どうぞよろしくお願いします。


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  1. 2008/12/25(木) 18:38:50|
  2. カツドウ
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冬休みの計画

休日。掃除(居間のワイパーがけ・物置部屋に放り込んでいた段ボールの片付け)。住民税および学会費の払い込みやら、ガス湯沸かし器の発注やら、図書館やら。あとは文献読みとネタ帳への打ち込み。

「やらねば…」と思いながらも放置していたこと(物置部屋の片付けと払い込み)を処理できて、気持ちが軽くなりました。これですっきりとした気分で年が越せるでしょう。

ところで、爽やかな気分で年を越すべく用事をあれこれ片付けつつ、冬休みの計画に思いを馳せておりました。思いを馳せるといっても、「論文とか翻訳もあるけど…帰省の寄り道ついでに出歩きたいのう」とぼんやり思っていただけなんですが。


というわけで、冬休みにやっておかないといけないこと・やりたいことをリストアップ(◎はやっておかないといけないことで、●はやりたいこと)。

◎大移動があったりでのびのびになっている論文を書き始める
◎翻訳
◎研究発表にむけての準備
●観劇(行きも帰りも織り込み済み)
●美術館に行く
●ホエールランドに行く
●食い倒れる(体脂肪のことはとりあえず忘れる)
●家族サービス
●英語の勉強(箔つけに春から検定を受けていこうかな…というわけで)

はてさて、どれくらいできることやら。生来の出不精を封印しつつ、読書に勤しみたいところです。


テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2008/12/24(水) 17:29:56|
  2. カツドウ
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わたしの就活

週末の遠征がこたえているのか、思いっきり朝寝。のそのそと起床し、とりあえず洗濯したり、届いたばかりのiBookにソフトのインストールをしたり。

とりあえず授業がひと段落したことだし、ここいらで今年のこと、とくに就活のことを振り返っておこうと思います。人文系の院生の日常というのは案外世に出ていない(というわけで、入院してみて吃驚仰天したりする)から、自分のようなへたれ院生の生態の記録を残すというのもアリかもしれないというのが、ブログを始めるきっかけでした。そんなことを思い返し、リアルタイムでは書けなかった就活のことをここいらで書いておこうと思います。

本格的な就職活動に着手したのは、昨年度のことでした。それまでも出せそうな公募があれば応募するということはポツポツとやっていましたが、「仕事の前にまず論文」という雰囲気におされ、思い切ったことはできていませんでした。しかし、D3の繰り返し*が使えなくなる時が迫ったことで、また、生活のため非常勤に明け暮れるうちに諸々のことが行き詰まり気持ちも不安定になったことで、「生活の安定なくして…」と考え、就活へと大きく舵をきることにしました。

就活を本格化させるにあたって心に決めたのは、「研究職」で「強制退院から2年以内」に内定を得ることでした。「強制退院から2年」という年限は奨学金との兼ね合いによるもので、このしばりから、最後の方は「研究職」が「免除職」に変わってしまっていましたが(そのため中高の教員も射程に入れ、今年の夏は私学適正も受験予定でした)。

そのような決意のもと、毎日JRECのホームページで公募情報をチェックしては出せそうなところに応募するということを繰り返す日々が始まりました。博士号を持っていないので応募できるところは限られていたし、留学経験もないので応募できても分は悪かったのですが、それでもともかく公募書類を書き続けました。

そうこうするうちに、去年の夏に初めて面接に呼ばれました。この時は教育よりも研究に対する希望を語りすぎ、会場はどん引き。「教育機関を取り巻く昨今の状況を理解されていないのでは…」という趣旨のことを言われ、「研究のことは聞かれるまで喋らない方が賢明なのか…」と思いつつ、帰還。その後も応募を続け、たまに面接に呼ばれては玉砕ということ(3月末、5月頭、6月)が続きました。

自腹の旅費で首が回らなくなりつつあった7月半ばに、また面接の連絡。旅費と非常勤の期末試験の心配をしつつ、模擬授業の準備をととのえ遠征したのが7月末。しどろもどろにながらも、どうにかこうにか面接を終了。「緊急連絡用に携帯の番号を教えてもらえませんか」と事務の方に言われた頃には、開始から1時間半は経っていました。面接で聞かれたのは、教育活動に関すること(英語教育や学生対応)、研究に関すること(研究テーマや博論、学校の性質上研究に関係することが授業ではやりにくいこと)、人物評(とくに事務能力のこと)、学校についての知識など。これまでの面接と違っていたのは、事務処理能力について単刀直入に聞かれたことと、英語教育の業績がないとケチがついたこと(といっても、公募の条件には入ってなかった)。

玉砕した時に得た教訓を思い出しつつ面接を乗り切ることはできたけれども、英語教育研究の業績がないという今さらどうにもできないことを言われたため、「無駄足になっちゃったな」と思いつつ、帰還。バイトを探さないと就活ができないなぁ…とか、明後日の試験を作んなきゃ…とか、私学適正の勉強も始めないと…なんてことを、新幹線にゆられつつぼんやり考えていたところ、携帯に内定の連絡が届いたのでした。

私の就職活動はこうして幕をおろしたわけですが、「強制退院から2年以内で絶対に決める」という執念が効いたのだと思います。活動の最中は先が見えなくて落ち込むことも多々ありました。しかし終わってみれば、二十数回の応募で内定を得ることができたので幸運だったし、この幸運は生来の執念深さ(モテ関係ではこれが常に裏目に出るわけですが)が引き寄せてくれたのかもしれません。とにかく投げ出さなくてよかった。それが就職活動を終えてみての実感です。

*「課程博士を!」という趨勢もあり、私の入院先では休学や留年を使ってD3を繰り返すことが慣習化しておりました。


テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2008/12/23(火) 17:42:35|
  2. カツドウ
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コフレ

授業×1。週末に学会の仕事で上京してくたびれたのか、授業が終わった途端に抜け殻化。休み前最後の授業日ということもあり、「試験の点が悪かったので課題をください」と訪ねてくる学生に対応しつつ、抜け殻化と戦いつつ、ネタ帳への打ち込み作業。放課後に、ボスと打ち合わせ。

出かける前にはいろいろとうろつきたい所があったものの、東京の混雑ぶりに度肝を抜かれて、ほとんど徘徊せず。新幹線の時間調整で、大丸の化粧品売り場を一周したくらい。コフレという誘惑がある時期だけに、やはり一周だけではすみませんでした(大丸の化粧品売り場は初めて行ったけれども、かなり充実しています)。

ボーテドコーセーコフレ

戦利品はこちら。ボーテ・ド・コーセーの大丸限定のコフレ。クリームシャドウとリップが現品(色は選べる)とミニサイズのシャドウ(白)・マスカラ・ネイルに保湿美容液というラインナップ。とくにシャドウは発色が良いうえ、パールもきいていていい感じ。

アタフタしていて、ジョソウがすっかりおろそかになっている今日この頃。しかしカウンター徘徊で、"エスティのキットも、ディオールのキットも、ボビーの限定品のフェイスパウダーもステキ!でも、年明けのシャネルのリップのセットも豪華だわあ。そういえば、ディオールのマスカラがすごいって話だったわねぇ・・・”などと、血中女子度が急上昇するうち、近頃の自分のていたらくを反省したり。なにげに学生にチェックをされていることだし、激しくジョソウをしなくちゃね。


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2008/12/22(月) 20:59:44|
  2. ジョソウ
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プロフィール

Author:へっぽこ
へっぽこです。英語の授業をしたり、アメリカ文学について学んだりしております。三十路突入を機に「老いてますます盛ん」を信条としております。そんな思いとは裏腹に、「老いて…」なんて言ったら張り倒されそうな立場の今日この頃。

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